事業の沿革

1936年
(昭和11年)
大正初期の頃より建築請負業を営んでいた、初代中川元三郎は木造の建物が、白蟻により大きな被害を受けるのを見て防蟻工事の必要性を痛感し、防蟻工事を手がける。
1937年
(昭和12年)
新しい防蟻剤の研究、防蟻工事の技術を習得の為、台湾台北市の中村科学工業に入所。
1938年
(昭和13年)
専売特許9008号中村式防虫剤の使用権を得て帰還し、新しい薬剤・工法にて営業を始める。
1940年代 神社仏閣や住宅の駆除工事を行う。
1950年代 日本国有鉄道の宿舎・駅舎、また官公庁の施設や学校の駆除工事を行う。
1960年代 二代目中川正規  福岡市・福岡県が発注する新築の学校や施設の予防工事を行う。
1970年代 福岡市・福岡県の住宅供給公社が発注する戸建住宅や民間の戸建住宅の予防工事を行う。
1980年代 三代目中川利弘  ㈱児玉商会が提唱する、コダマ会に参加し、全国展開するハウスメーカー(鉄骨系・木質系)の新築住宅の予防工事を行う。
1990年代 新築住宅の予防工事に加えて、保証が満了した既設建物の予防工事(サイクル工事)、また全農契約に基く農協紹介の建物の防蟻工事を行う。
2010年
(平成22年)
長崎県にて、(株)コダマ白蟻長崎の経営を請け負う。
2015年
(平成27年)
(株)コダマ白蟻長崎を合併し、(株)中川白蟻長崎支店に社名を変更する。
また、福岡の(株)中川白蟻を福岡本社とする。